税金の種類や支払い納期について知ろう!

なんとなく曖昧にしておきがちな税金を分かりやすく知ろう

所得税と住民税

税金、なんて嫌な響き…そう感じるのは私だけでしょうか。物を購入すれば消費税、給与明細を見れば何か差し引かれている、所得税、地方税…生きているだけであちこち税金だらけ…そう感じたことはないでしょうか?でも、その税金、いったい何の税金でどこに払われているのでしょうか?
税金とは、国や地方から公共財や公共サービスの提供を受ける対価として国民、住民が支払うお金のことです。国や地方、という支払先の違いで分けると、国に支払うものを「国税」、地方に支払うものを「地方税」と言います。また別の分け方をすると、納税者(税を納める義務のある人)と担税者(税金を負担する人)が同じである場合の「直接税」、納税者と担税者が違う「間接税」にも分けられます。すでにややこしいにおいが漂ってきていますが、頑張っていきましょう。税金の種類としては何と約50種類もあります。多い…!主なものが以下です。
直接税…所得税、復興特別所得税、法人税、相続税、贈与税、県民税、事業税、自動車税、不動産取得税、自動車取得税、市町村民税、固定資産税、軽自動車税
間接税…消費税、酒税、揮発油税、たばこ税、関税、印紙税、地方消費税、道府県たばこ税、ゴルフ場利用税、軽油引取税、市町村たばこ税、入湯税
たばこ税だけで3つあります…ゴルフ場利用税ってなんだ…。
さて今日はこの主要な税金のうち、私たちの生活に近いものを東京都での納期とともにわかりやすくご説明したいと思います。

いろいろな税金があることを知る

税金に様々な種類があることがわかったら、身近な税金を掘り下げていきましょう。給与明細でおなじみの「所得税」、そして「住民税」これらはいったい誰から誰に支払われているのでしょうか。これがわかると給与明細で何を差し引かれているか、理解できますよ!

家と自動車にかかる税金

私たちが何かものを買うとかかってくるのは消費税ですが、家屋や自動車を所有することにも税金がかかります。所有しているだけで税金…私が個人的によく理解のできない税金シリーズに分類されます。なぜ支払わなきゃいけないんだ、ということは置いておいて、どこにいつ払うのかについて確認してみましょう。

もらうときにかかる税金

所得にも、住んでいるだけでも、家を買っても車を買っても税金はかかります。私たちの生活の近くにある税金はそれだけではありません。頻度こそ低いものかもしれませんが、人から譲り受ける場合にも、税金がかかるのです。その税金とはいったい何でしょうか。